企業が売りたい商品を一方的にメディアに取り上げてもらおうと思っても、思い通りにメディアで扱ってくれる訳ではありません。
普段からメディアと良好な関係を保っているPR会社だからこそ、企業とメディアとの架け橋の役割を果たすことが出来るのです。
PR会社の人間は、コミュニケーション能力が何にも増して必要なものだと思います。
その点Kプレスの社員は、明るくさわやか、アグレッシブで魅力的、個性的でサバサバしている、このような印象がクライアントに、"Kプレスカラー"として定着しているようです。
社内の雰囲気も、和気あいあいとしていながらもサッパリしていますね。たまに仕事の後に飲みに行ったりもします。
"わたしが、企業との架け橋になんかなれるかしら? "と思った方もいるかもしれませんが、私も最初はうまく行きませんでした。
けれど先輩たちの仕事ぶりをいつも目の当たりにして、そして自分に出来ることを一つずつこなしていき、今やっと一人前の"パブリスト"の仲間入りができたと実感しています。
やる気さえあれば、道は開けてくるものですよ。
私たちのチームは、エンターテイメント業界を担当していますので、"感度の高い"ことが必要だと思います。
担当の方と話をしていて、流行や購入者のニーズをまったく知らないのでは仕事もうまく回りませんよね。
これは他のチームにも当てはまることかもしれませんが、トレンドに敏感なこと、そして引き出しをたくさん持っていることが、特に我々のチームには必要な素養だと思います。
映画が好きなことは大前提ですが、映画だけにものすごく詳しくある必要はありません。なぜなら狭く深い視点よりも、世の中を広く見渡せる目を持っていて欲しいからです。
仕事のやりがいという面では、自分たちがプロモートしたタイトルがいろいろな雑誌で評価を得たり、なにより販売数、レンタル率などの数字が良かった時には、充実感を感じますね。
もうほとんど自分の子供のようにかわいく思ったりもしています。
この話を聞いて"ピンと"きたあなたは、私たちと一緒にがんばって行ける方だと思います。
Kプレスでは、学歴や職歴はあまり関係ないですね。
すべてはその人の考え方、そしてその人のベクトルが重要なのだと思っています。
つまらない固定観念に縛られず自由な発想が出来るか、その人自身の人間としての魅力があるか、多少辛くてもどんな仕事にも楽しみを見つけられるか、基本的なコミュニケーション能力はあるか。
けれどそのすべてを、最初からは求めません。ただ前向きにその理想を追い求める姿勢があるかが、もっとも大事なところなのです。
私たちのチームは特にいろいろな業界の方とお仕事をしていますので、広い視野と知識欲を持った人が欲しいですね。
新しいクライアントと新規に仕事をすることになると、その業界のことをイチから勉強することになるわけですが、提案した企画が通って実施されたときの達成感を一度味わえば、そんな苦労は何てことない気がしてしまうのが不思議です。
そのような経験を積み重ねていくうちに、自然と大きな仕事を任せてくれる会社、それがKプレスです。
オンライン事業部は、Kプレスのすべてのチームと関わりのある部署なので、幅広く、いろいろな仕事を行います。
Webを使ったあらゆるプロモーションのすべてが、オンライン事業部が行う活動になります。
常に、プロモーションのプランや、展開のストーリーを考えるということが求められるので、好奇心が旺盛で、いろんなことに興味を持てるということが大切な資質だと思います。
自分たちが仕掛けたプロモーションが、インターネットを通じてだんだん盛り上がっていく様子を見ると、やはりやりがいを感じます。
思ったような結果がすぐに出ないときは、先輩や上司に相談してアドバイスをもらって、軌道修正をしたり、落ち込んだら飲みに連れて行ってもらったりもします(笑)
私もまだまだPRの仕事は勉強中で、難しさや失敗もたくさんありますが、自分から積極的に挑戦する気持ちと、常に”何でも楽しむ!”という姿勢は忘れないようにしています。
























